2023-06-07
そろそろ ひまわりの夏 が近くなりました。蒸し暑いですね。
かれこれ20年以上前になりますが…仕事をしながら夜な夜な、「小原流いけばな」に10年以上通いつめたものです。三級家元教授 雅号は辻豊晴といいます。花と心を繋ぐ美しい世界のお話を少しだけ。

小原流いけばなは、花を活けるという芸術で日本の文化として根付いています。花々の自然な美しさとバランスを引き立たせ、花を通じて自分自身の感性を表現し、心の豊かさを育むことができるでしょう。
小原流いけばな には (^▽^)/
盛 花(もりばな)瓶 花(へいか)
花 意 匠(はないしょう)
と小原流には多くの「型」や「表現」があります。
盛 花(もりばな)
小原流の誕生のときに、流祖・小原雲心が考案したという、最も小原流らしく、小原流ならではのいけばな。平たい器(水盤)を用いて、材料を盛るように面的な広がりを強調したいけばなを言います。いけばなといえば、水盤に剣山というイメージが知られていますが、そのかたちを最初に生み出したのは、小原流です。
瓶 花(へいか)
花瓶を使ったいけばなです。江戸時代からあった「投げ入れ花」と呼ばれる、花瓶に材料を自然な姿で入れて見せるいけばなの系譜を受け継ぎ、その伝統を踏まえた上で、より現代の感覚に合うように工夫されています。
花 意 匠(はないしょう)
現代の生活空間にふさわしく、また多様化したさまざまな花にも対応できるいけばなです。一方向だけでなく、いろいろな方向から見ることのできるように工夫されたタイプもあり、いけやすさ、覚えやすさなども備えているところから、小原流で最初に学ぶのも、この花意匠です。
引用:小原流いけばな より
お花は本当にきれいです。どれだけ仕事で疲れていても、夜22時頃にダッシュで稽古に行くことでリフレッシュしていたことを思い出します。
もし少しでも「いけばな」にご興味があられましたら、ぜひ「小原流いけばな」の公式ウェブサイトにアクセスしてみてください。そこでは、小原流いけばなの魅力や歴史について詳しく知ることができます。また、最新の教室情報やワークショップの案内も掲載されています。きっと、あなたも一度体験してみたくなるはずです。
私の恩師に師事いただき、今や立派な高校生の娘も 小原流いけばな 小学生から学び、師範科二期まで進みました。「小原流いけばな」を通じて自己表現の方法を学び、花だけでなく、美しい作品を生み出しています【上記全て娘の作品です(;^_^A】。花を通じて新たな才能や魅力を発見したようです。
小原流いけばなは、花と心を繋ぐ美しい世界です。老若男女、学生さんも、小学生も、自分の手で花を生けることで、豊かな感性や表現力を育むことができます。ぜひ、小原流いけばなの魅力を体験してみてください。詳細な情報は、小原流いけばなの公式ウェブサイトでご確認いただけます。素晴らしい花の世界があなたを待っています。
こんなネット時代に私は「小原流いけばな」を推薦します。
私が言うので間違いありませんね(^▽^)/
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 辻
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